子犬をお迎えしたあと、「こんな様子だけど大丈夫かな?」「誰に相談したらいいんだろう?」と不安になることはありませんか?
プードルズハウスでは、我が家から子犬をお迎えいただいたご家族から、お引き渡し後もLINEなどを通じて近況報告やさまざまなご相談をいただいています。
トイレや食事、しつけ、お手入れなど、実際に子犬との生活が始まってから初めて気づくことも少なくありません。
今回は、我が家から巣立っていったワンちゃんの飼い主さんから実際にいただいた「フケ」に関するご相談と、その後のやり取りをご紹介します。
あわせて、子犬をお迎えいただいた後も相談できる関係を大切にしている、プードルズハウスのアフターフォローについてお話しします。
子犬のお迎え後も相談をいただいています
私たちは、子犬をお迎えいただいたらそこで終わり、とは考えていません。
実際に、お迎えいただいた後もLINEを通じて近況報告をいただいたり、日々の生活の中で感じた不安や悩みをご相談いただくことがあります。
例えば、
- トイレがうまくいかない
- ごはんを急に食べなくなった
- 子犬用フードから成犬用フードへ、いつ切り替えればよいのか
- しつけやお手入れについて分からないことがある
など、相談内容はさまざまです。
飼い主さんにとっては、どれも子犬との生活の中で気になる大切なことだと思います。
今回ご紹介するのも、そうしたお迎え後のやり取りの中でいただいたご相談の一つです。
今回いただいたご相談と私たちからお伝えしたこと
今回ご相談いただいたのは、我が家からお迎えいただいたワンちゃんについて、「最近フケが少し気になるようになってきた」という内容でした。
そこで、普段の様子やお手入れについて詳しくお聞きしていく中で、シャンプーの頻度についても確認しました。
飼い主さんとしては、愛犬をできるだけ清潔にしてあげたいという思いから、こまめにシャンプーをしてあげていたそうです。
ただ、ワンちゃんによっては体質や皮膚の状態などによって、シャンプーの頻度や使用する製品が合わないこともあります。
そこで今回は、シャンプーの回数を少し見直していただくとともに、我が家で普段から親犬や子犬たちに使用しているシャンプーとリンスをお分けし、しばらく様子を見ていただくことにしました。
我が家で長年使用しているのは、「A.P.D.C. ティーツリーシャンプー」です。

いろいろなシャンプーを試してきた中で、我が家のトイプードルたちとの相性がよかったことから、現在も継続して使用しています。
ただし、同じシャンプーがすべての犬に合うとは限りません。
今回も「このシャンプーを使えばフケが治る」ということではなく、その子の様子を確認しながら、お手入れ方法の一つとして見直していただきました。
フケが出る原因や、トイプードルの皮膚のお手入れについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
🐾 トイプードルのフケが気になる方へ
フケが出る原因や、お手入れするときに確認したいことについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。
後日いただいた嬉しいご報告
シャンプーの回数を少し見直し、我が家で普段使っているシャンプーとリンスを使いながら、しばらく様子を見ていただくことになりました。
そして数日後、その飼い主さんから嬉しいご連絡をいただきました。
「フケが止まりました。やっぱりシャンプーだったみたいです」
実際にこのご連絡をいただいたときは、私たちも安心しました。
今回のケースでは、お手入れ方法やシャンプーを見直したあとに、フケが見られなくなったとのご報告をいただきました。
ただし、フケが出る原因は一つとは限らず、体質や皮膚の状態、季節、生活環境などによっても異なります。
そのため、同じような症状があっても、今回と同じ方法ですべて改善するというわけではありません。
大切なのは、普段と違う様子に気づいたときに、その子の生活やお手入れ方法を一つずつ確認していくことだと思います。
また、フケが続いたり、赤みやかゆみなど気になる症状が見られたりする場合は、自己判断を続けず、動物病院へ相談することも大切です。
プードルズハウスが大切にしているアフターフォロー

私たちは、子犬を新しいご家族へお引き渡しした時点で終わりとは考えていません。
むしろ、本当のお付き合いはそこから始まるものだと思っています。
特に初めて子犬を迎えるご家庭では、実際に一緒に暮らし始めてから分からないことや不安なことが出てくると思います。
食事のこと、トイレのこと、しつけのこと、体調の変化など、飼い主さんにとっては初めて経験することも少なくありません。
「こんな様子だけど大丈夫かな?」
「こういうときはどうしたらいいんだろう?」
そんなときに、お迎え後も気軽に相談できる存在でありたいと私たちは考えています。
お迎え直後の1週間は、夜泣きや食欲、トイレなどについて特に不安を感じやすい時期でもあります。
お迎え後1週間に起こりやすいことや、そのときの過ごし方については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
🐾 子犬のお迎え後1週間の過ごし方について
夜泣きやトイレ、食欲の変化など、お迎え直後に起こりやすいことについてご紹介しています。
今回のように、お迎えいただいた後も近況報告をいただいたり、ちょっとした悩みを相談していただけることは、私たちにとってもうれしいことです。
これからもプードルズハウスは、子犬をお迎えいただいた後も、ご家族とワンちゃんとの暮らしを見守りながら、長くつながっていける存在でありたいと思っています。
まとめ|子犬のお迎え後も気軽に相談できる関係を大切にしています
子犬をお迎えいただくことは、新しいご家族との生活のスタートです。
プードルズハウスでは、子犬をお迎えいただいたその日が「終わり」ではなく、新しいご家族との長いお付き合いの始まりだと考えています。
実際に子犬との生活が始まると、食事やトイレ、しつけ、お手入れなど、「これで大丈夫かな?」と不安になることもあると思います。
今回ご紹介したフケについてのご相談も、お迎え後にいただいたご相談の一つです。
ちょっとした変化でも、普段その子を見ている飼い主さんだからこそ気づけることがあります。
そんなときに一人で悩まず、「ちょっと聞いてみよう」と気軽に相談していただける関係を、これからも大切にしていきたいと思っています。
プードルズハウスでは、お迎え後に気になることや分からないことがあれば、LINEなどでご相談いただけるようにしています。
分からないことや不安なことがあれば、一人で悩まず、いつでもご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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